池袋血管外科クリニック

人工透析やシャント手術、下肢静脈瘤の診療に対応しているクリニック

JR「池袋駅」東口から徒歩3分ほどの場所にある池袋血管外科クリニック。駅からすぐの場所にあるため、継続した受診をしやすいことが考えられます。

医学博士や日本外科学会外科専門医・指導医の資格を有している医師が在籍し、下肢静脈瘤や日帰り手術、人工透析、シャント手術などに対応している医療機関です。

同クリニックの院長は、日本大学医学部を卒業後、日本大学医学部附属板橋病院や関連病院で医師として経験を積み、2度にわたってドイツへ留学をしてきました。

その後、日本大学医学部附属板橋病院で血管外科外来医長、医局長などを歴任した実績を持ち、血管外科に関して比較的新しい治療を提供してきた医師です。2014年6月、「池袋血管外科クリニック」を開業し、多くの患者様の診療にあたります。

手術を行って終わりではなく、その後のメンテナンスを含めて長い期間寄り添り添えるよう努めているのです。

池袋血管外科クリニックの公式サイトには、透析治療を受けている患者様への送迎について記載が見られませんでした。送迎について詳細が知りたい方は同クリニックへ直接お問い合わせください。

参照元:池袋血管外科クリニック公式HP

透析診療の概要と特徴

池袋血管外科クリニックは、人工透析や日帰り手術、下肢静脈瘤の診療に対応しているクリニックです。

同クリニックは、人工透析に必要なシャント手術にも対応しています。人工透析を行うには、たくさんの血液をダイアライザーと呼ばれる医療機器に送る必要があります。血管とダイアライザーを繋ぐため「シャント」と呼ばれる手術が必須です。もし内シャントを造設するために適した血管がない場合は、人工血管を使うのだそうです。

そして、シャントPTAと呼ばれる治療にも対応しているのが特徴に挙げられます。シャントPTA(Percutaneous Transluminal Angioplasty)とは、血管が狭くなったり詰まったりしたときに、風船のついたバルーンカテーテルを挿入して血管内を広げる治療のことを言います。池袋血管外科クリニックは患者様になるべく負担がかからないよう、シャントPTAを日帰り手術で行っています。

上記のほかには、下肢静脈瘤の診察と日帰り手術にも対応しています。脚のつりや重だるさ、むくみなどの症状でお悩みの方は相談してみるとよいかもしれません。

池袋血管外科クリニックには医学博士や日本外科学会外科専門医などの資格を有する医師が在籍しているため、わからないことがある場合、何でも確認してみるとよいでしょう。

参照元:池袋血管外科クリニック公式HP

なお、池袋血管外科クリニックで行っている人工透析や提供されている透析食などの情報は公式サイトに記載がありませんでした。人工透析の詳細についてはクリニックへ直接お問い合わせください。

池袋血管外科クリニックの口コミ

医師がこちらの質問に時間をかけて丁寧に応じてくれました(年齢・性別記載なし)

医師もこちらの質問に時間をかけて一つ一つ丁寧に回答してくれたので非常に良かった。院内は綺麗でスタッフも明るい接客対応だったので、また足に違和感を感じたら相談しようと思う。

引用元:Google口コミ

人工透析でお世話になっています(性別・年齢規制なし)

人工透析の血管でお世話になってます。基本的に病院は嫌いですが、こちらの病院はとても良いですよ。

引用元:Google口コミ

池袋血管外科クリニックの基本データ

住所 東京都豊島区南池袋1-17-2 南池袋I-Nビル7F
アクセス JR「池袋駅」東口から徒歩3分
診療時間 9:00~18:00
休診日 日曜・祝日
公式HP https://ikebukuro-kekkan.jp/
電話番号 03-5928-4888

>>仕事帰りでも間に合う!エリアで選ぶ透析クリニック<<